日本の折りたたみ

  • 2022新春文化スポットめぐり─新北が寅年に福をお届け

    福来る寅年は、ぜひ旧正月休み(2022年は2月1日が旧正月元旦)を利用して新北に出かけ、多彩な博物館やユニークなスポットを堪能しながら、海外旅行に行けないストレスを解消してください。

    ◆◆虎拳が福を呼ぶ 虎の仲間のネコを探せ◆◆
    旧正月休み中も通常営業の新北市博物館群と関連芸文施設では、春節に合わせたイベントを企画しているほか、新北市の市花「ツバキ」と虎がモチーフの限定版カレンダーも登場。限定版新北博物館カード、新北特有のアロマオイルやティーバッグなど、各種グッズと福を詰め込んだ寅年福箱も販売予定ですので、ぜひ博物館を訪れたついでにお買い求めください。
    グッズを買ったら体にもいいことをしましょう。各芸文施設のパネルと一緒に虎拳を打つ写真をアップすると、寅年のお年玉袋がもらえるほか、人気イラスト作家の康康さんが手がけた拉査花ネコと博物館のコラボスタンプも、旧正月前には登場しますので、新北文化局のFacebookページでぜひチェックを。さらに、2月2日から6日までに博物館でネコ探しの企画に参加し、写真付きでチェックイン投稿すると、数量限定のプレゼントが手に入るかもしれませんので、ぜひ足を運んでください。

    ◆◆新年に備えて揮毫 楽しい手作り体験◆◆
    春節に欠かせない揮毫会と春聯。淡水古跡博物館では1月15日、16日、23日の3日間に、ひと足先に書家が揮毫した春聯を毎日50点限定で無料配布。林本源園邸でも1月23日に、書家が会場で揮毫した春聯を100点限定で定静堂にて配布します。
    また、鶯歌陶瓷博物館では1月22日午後に斗方(正方形の春聯)のシルクスクリーン印刷体験、十三行博物館では2月3日から6日まで春聯と開運お面の手作り体験、五股守譲堂の伴山学堂では2月4日午前に香り袋の手作りと風車の絵付け、林本源園邸では2月5日に林玉珠ランタンワークショップ、2月6日午後に「芸賞林園」立体カード手作りレッスンが開催される予定です。

    ◆◆新春に彩りを添える ステージが続々◆◆
    十三行博物館で2月3日から6日午後まで開催の「虎趴虎」ステージバトルでは、児童劇団、観客参加型ショー、楽器演奏などが次々に登場。鶯歌陶瓷博物館の陶芸舞台では2月3日から5日まで雑技ショーが登場し、黄金博物館では2月2日午前に地元吉慶小学校の雷太鼓クラブによる獅子舞が上演されます。昇平戯院では旧正月期間中に懐かしの歌仔戯(台湾オペラ)演目、『鳳凰蛋』が登場する予定です。
    林本源園邸では2月2日午前に台湾威武舞獅総会による広東風獅子舞、2月2日と3日午後には沐寧相声演説坊による賀正お笑い演芸、2月4日には古典饗宴のステージが上演されます。空軍三重一村でも2月2日よりタップダンスショー、財神を迎える龍踊りが次々に登場し、ひと味違うにぎやかな春節をお届けします。

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    .01/15より02/06まで
    .02-2960-3456#4493
    www.culture.ntpc.gov.tw

  • 船出・輝き-李錫奇記念特別展

    著名な当代芸術の巨匠、李錫奇氏は前衛的で多様な作品を残し、台湾戦後の芸術発展において、現代芸術史の推進に強い影響を与えた芸術家の一人です。李錫奇氏の没後3周年を迎えるに当たり、新北市政府文化局は新北市美術館籌備処と連携し、李錫奇夫人の古月氏とそのご息女の李恬忻氏が発起人を務める形で、蕭瓊瑞教授に特別展の企画を依頼。本特別展を通して、一生を芸術に捧げた李錫奇氏の類まれな貢献に最高の敬意を表します。
    東洋の伝統と西洋の現代的な思想が融合した李錫奇氏の作品は、版画、水墨画、抽象的書道、漆絵、マルチメディア、芸術オブジェと多岐にわたり、文学界の現代詩人との異分野コラボも多数行われています。素材、技法、題材の壁を超えた独特なスタイルから、数々の賞を受賞し、国際的にも高い評価を受け、「画壇の変調鳥」と称されています。
    今回の特別記念展では、新北市文化局は特別に新荘文化芸術センターと新北市芸文センターの2箇所に展示会場を設け、さらに360°ビューイングのオンライン展示も同時に実施。開催期間中の週末と休日にはPRイベントも多数予定しており、芸術家李錫奇氏について様々な方法で理解を深めていただけます。

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    .01/29より03/13まで
    .新荘文化芸術センター、新北市芸術文化センター
    .02-2276-0182#321
    www.ntmoa.tw

  • 未来狂想曲─都市の楽園×文化オアシス×持続可能な生態

    2022 年の府中 15は「変化(Changing)」をコンセプトに、映像アート技術の進歩を一般の方々にご体験いただき、映像アートを通して周囲の生活環境の変化をご覧いただきます。多様な映像アート作品の融合とテクノロジーアート作品の導入により、映像アート技術の変化や、人と自然、人と人、人と社会の向き合い方や共存方法の変化を表現する本特別展では、伝統素材による描写から、デジタル技術によるシミュレーションまで、多様な作品を通して現代の生態環境を表現する試みを行っています。以下の3作品が本展の見どころです。
    Yannick Dauby(澎葉生)の《藻礁》-台湾海底の自然生態の変化を音で記録。
    動態自造実験室の「生態保護計画」シリーズ-社会のニーズに対して改善点を提案し、斬新なプロジェクトを打ち出すことで、地元色の発展につなげます。
    噪咖芸術有限公司の《水声林》-動力機械装置とインタラクティブ装置により、人造の頑強で革新的な生態を構築。大変期待させられる作品です。
    本展は国連の持続可能な開発目標(SDGs)を巧みに根底に据えています。同じ志を持つ芸術家と作品を招待し、テクノロジーアートという媒介とツールを通して、革新的なアイデアで持続可能という考え方とSDGsの大切さを人々に伝え、自然生態系の持続可能な「未来ビジョン」を示しています。

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    .01/16より04/17まで
    .府中 15
    .02-2968-3600#211
    www.fuzhong15.ntpc.gov.tw

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