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  • 2021 年新北市学生映像新星賞作品募集

    映像界の新星が新北市に集結

    新北市政府は長年、映像芸術の育成と推進に力を注いでいます。2016 年より「新北市学生映像新星賞(新北市学生影像新星奨)」を開催し、賞金を与えることで映像クリエイターを激励。今日までの応募作品数は 2,000 点以上にのぼります。作品のジャンルは、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、実験フィルムにわたり、数多くの台湾の未来の映像クリエイターが映像制作の道へと邁進できるようサポートし、また、新北の感動的なストーリーを数多く発掘しています。

    2017年からは「新北スピリット賞(新北精神奨)」を設立し、クリエイターと鑑賞者の双方に、新北市の映像の特色とは何かを考え、探求するよう導いています。賞の名称は新北となっているものの、撮影内容は新北市を背景としたものに限定されておらず、「新北市が見える」ということで、審査員は、新北市にまつわる人、逸話、風景、風情、歴史、またそれ以外のもので新北市の特徴を最もよく表している映像作品を全応募作品の中から選出します。ここ数年の受賞作品からは、いずれも新北市の多元的な特色を見て取ることができます。

    新北市のスピリットを探して

    2019 年、新北スピリット賞を受賞したのは、林信良監督の『八法過海」です。このドキュメンタリー作品は、布袋劇の李天祿大師のフランス人弟子を主軸としており、彼らは大師の技芸を継承し、布袋劇の文化を異国に広めています。このフィルムは、台湾、フランス、そして新北市にとって大きな意味を持っています。

    2020年は、双渓高校の生徒と卒業生が共同で創作した『在水一方』が新北スピリット賞を受賞しました。このフィルムでは、ベトナムからの移住者の2代目である林芝蒂氏が劇作家と俳優を兼ね、自身のストーリーから出発し、海外からの移住者が、社会から向けられる眼差しと母の故郷の文化を知るプロセスに焦点を当てています。心に響くストーリーとなっており、新北市の美しい山や海の景色と合わさり、多元的な文化を受け入れる新北のスピリットを表現しています。

    2021年、学生映像新星賞からまたどのような新北市スピリットを垣間見ることができるでしょうか。人口 400 万人の新北市が、学生クリエイターにどのようなストーリーテリングのインスピレーションを与えることができるのか、とても楽しみですね。新北市政府では、映像制作に情熱を持つ全国の大学、大学院、高校、中学、小学校の学生らを募り、映像制作で新北スピリットをお届けいたします。

    映像制作で多額の奨金を獲得

    全国で最高額となる学生映像コンテスト賞金をご用意しています。「新北スピリット賞」に加えて、一等「スーパー新星賞」の受賞者は 40 万元を獲得できるほか、。「ジャンル別ベストフィルム」、「優秀賞」など 20 以上の賞が用意されており、賞金総額は 150 万元に達します。学習段階の映像クリエイターの皆さん、共にスターを目指し、創造力を発揮してください!

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