日本の折りたたみ

  • 2021 新北読書フェスティバル

    この土地での生活において、新北の思い出やイメージはどのようなものでしょうかこの 2021 年、新北市立図書館は、「読書」を通じて本都市の多様な風貌を深く体験できるよう皆様をいざないます。

    「○○」で新北を読む
    休日に、美しくゆったりとしたサイクリングロードで、ゆっくりと新北河浜の美しさを楽しむのが好きな方は、「自転車」で「新北」を読んでみては?おめでとうございます!これで、今回の新北市読書フェスティバルが伝えたい「読書の主要任務」が達成されました。
    過去、現在、未来のことのうちどれを読みたいかに関わらず、ご自身の新北での生活の背景や経験に応じて、「『○○』で新北を読む」という形で二重かぎかっこ引用符の間の中の空欄を埋め、「ルーロー飯」、「街ブラショッピング」、「登山」など、様々な側局面から新北を読んでみてください。ぜひ、この都市に新しい命を吹き込み、読者の新北への印象を呼び覚ましてください。

    シリーズイベント 1 新北市を読み解く in 新北市政府ビル
    2021 年新北読書フェスティバルのメインイメージに合わせて、新北市政府 1 階ロビー中央メイン展示エリアおよび東西両側にあるサブ展示エリアでは、関連するスタイルの本を選ぶことにより、新北市の風貌を「解釈」することができます。
    この他、中央メイン展示エリアには、「新北市を読み解く」という大型プロジェクションインスタレーションが設置され、本をめくるという体験を通して、異なる時空の新北市に読者を引き込みます。
    サブ展示エリアには「大型本インスタレーション」を設置しており、メイン展示エリアの「本を開くことは、特定の時空に飛び込むようなもの」という視覚的イメージと呼応し、「私は、『世代』、『産業』、『教育』、『交通』を通して新北市を読み解く」という様々な切り口により、新北市の特色あるテーマに焦点を当てています。
    同時に、20 回もの読書サロンを開催し、各界のプロをお招きしてテーマ講演会を行います。各分野の大物が皆さんの間近で、生活における経験や逸話をご紹介します。

    シリーズイベント 2 多様な屋外読書イベント
    また、新北市政府の周辺広場でも、特設会場にて「朗読ステージ」イベントが開催されます。二連休に、著名な歌手や地元のパフォーマンスグループなどが、音楽と文芸青年風を融合させた「シンフォニックリーディング」公演を行います。
    同時に、メインステージ両脇には、多元なテーマに沿ったいろんな造形の書店ブースや5つの親子向け「絵本テント」エリアが設けられます。さらに、美学マーケットや独立出版エリアが設けられ、活気と情報に満ちたブックマーケットが展開されます。
    そして、これまで公開されなかった特別企画として、新北の特色に異なった言語を組み合わせた「詩人の小道」、優美な文芸青年の雰囲気の「SNS映えフォトゾーン」などが用意されています。
    万巻の書を読むは、万里の道を行くにしかず。新北市図書館で新北を読み解き、面白くオルタナティブな読書イベントを次から次へと「楽しみながら読み解いて」ください。

    2021 新北読書フェスティバル
    04/23-05/02
    新北市立図書館本館、分支部図書館
    02-2953-7868#8006
    www.library.ntpc.gov.tw

  • 水金九・大地の博物館特別展

    黄金博物館は現在、ジオパークをテーマとする特別展を開催中。同展では、ジオパークの発展の歩みと、水金九(水湳洞・金瓜石・九份)地区の豊かな地質遺産を展示しています。詳細は黄金博物館の公式ページをご覧ください。

    会期 即日より05/30まで
    場所 新北市立黄金博物館

    新北市瑞芳区金光路8 号
    02-2496-2800
    月曜~金曜 09:30-17:00、土曜~日曜09:30-18:00(第一月曜日休館)
    台北―金瓜石:台北 MRT「忠孝復興」駅 2 番出口前にて基隆客運(バス)1062 系統に乗車→瑞芳、九份を経て終点「金瓜石」にて下車。

  • 2020 台湾国際陶芸ビエンナーレ

    世界5大陸の陶芸家たちが精錬した109 点の現代陶芸作品を展示。創作テーマは各地から取り込まれ、様々な陶土、釉薬、焼成方法により、社会の現実を的確に表現し、土との触れ合いの痕跡を留めながら、瞬時に変化する世界から生じた思惟を伝達しています。

    会期 即日より05/09まで
    場所 新北市立鶯歌陶磁博物館

    新北市鴬歌区文化路200 号
    02-8677-2727
    月曜~金曜 09:30-17:00、土曜~日曜09:30-18:00(第一月曜日休館)
    鉄道→ 台湾鉄道の区間車に乗車して鴬歌駅にて下車。文化路の出口から右折して文化路老街商圏から文化路を沿って徒歩10 分。

  • 赤琥珀-紅茶文化特別展

    詩的な視点から紅茶の成り立ちの謎を解析し、紅茶がどのように西洋に伝わって世界を風靡していったのかなど、台湾の輝かしい紅茶貿易の歳月を探ります。現代の紅茶の新しい姿をまとめ、紅茶がどのように世界や人々の生活を変えていったのかをお伝えします。

    会期 即日より11/08まで
    場所 新北市坪林茶業博物館

    新北市坪林区水徳里水聳淒坑19-1 号
    02-2665-6035
    月曜~金曜 09:00-17:00、土曜~日曜09:00-17:30(第一月曜日休館)
    MRT → 新店駅で下車し、923 または緑12 の新店客運バスに乗り換えて坪林中学駅で下車、徒歩約5 分で到着します。

  • 新北市立淡水古蹟博物館

    古跡群を守るために創立された台湾で初めての博物館淡水紅毛城、小白宮(清末期淡水税関の税務司の官邸)、滬尾砲台、淡水税関埠頭、淡水街の街長・多田栄吉故居、淡水日本警官宿舎、ダグラス洋行(得忌利士洋行)の6 つの歴史的建築物と、27 の歴史的ランドマークで構成されています。

    会期 即日より
    場所 淡水紅毛城

    新北市淡水区中正路28 巷1 号
    02-2623-1001
    月曜~金曜09:30-17:00、土曜~日曜09:30-18:00(第一月曜日休館)
    MRT →淡水信義線の淡水駅紅26 番線、836 番線のバスに乗車各古跡スポットのバス停で下車。

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