日本の折りたたみ

  • 黄金山脈の宝物─水金九地質遺産巡礼展

    会期 即日より10/27 まで

    金瓜石・九・武丹山一帯の浅熱水性鉱床は、台湾で最も鉱物が多く産出される宝の地です。台湾の金鉱・銅鉱産業の歴史と豊かな歴史遺産を、一般の方々により深く体験・理解していただくため、黄金博物館では特別にこの巡礼展を企画しました。同展では水金九地区の地質景観紹介と地元特有の貴重な鉱物資産が展示されるほか、自然科学研究、鉱業・冶金、人文発展との関係にまで内容を拡大させることで、山あいの鉱業の町がかつてたどってきた発展の歴史を、若い世代にも伝えていきます。

    瑞芳区新北市立黃金博物館

    ①台北―金瓜石:台北MRT「忠孝復興」駅2番出口前にて基隆客運(バス)1062系統に乗車→瑞芳、九份を経て終点「金瓜石」にて下車。
    ②基隆―金瓜石:鉄道「基隆」駅前の「基隆火車站(仁祥診所)」停留所で基隆客運(バス)の 788系統に乗車→瑞芳、九份を経て「金瓜石」にて下車。

    鉄道→ 「台北」駅で東部幹線の宜蘭・花蓮方面行き列車に乗車→「瑞芳」駅にて下車→新北市警察瑞芳分局脇(区民広場)の「地政事務所前」停留所で基隆客運(バス)の1062系統、788系統に乗車→「金瓜石」にて下車。

    新北市瑞芳区金光路8号
    02-2496-2800
    月曜~金曜 09:30-17:00、土曜~日曜09:30-18:00(第一月曜日休館)

  • 2019 年度卒業展

    会期 即日より05/05 まで

    場所 新北市客家文化園区2 階

    2019年度卒業展は、新北市客家文化園区が芸術創作の成果を称え、芸術文化の内実の向上を図るため、2018 年度の展示実施要項の修正に合わせて増設した展覧会です。同展には、芸術・デザイン・映像クリエーション・建築景観デザイン・情報デザインなどの関連学科に所属する大学・専科学校以上の新卒者が、個人もしくは団体で出展を申請することができます。学生の創作作品が初めて展示されることになる今年2019 年度の卒業展では、邱晟、林靖霖、郭俐岑、盧奕亘らの作品がそれぞれ展示されます。

    三峡区新北市客家文化園区

    バス→ 台北客運バス702 番、851番(休日運休)、917番、981 三鴬線先導バス、桃園客運バス5005番(三峡-桃園)。

    鉄道→ 台湾鉄道「鴬歌站」駅で下車し、桃園客運バス5005番(三峡-桃園)または、台北客運バス981 三鴬線先導バスに乗換え。

    MRT→ ①板南線(青ライン)「永寧駅」→台北客運バス917、981 三鴬線先導バス。②板南線(青ライン)「頂埔駅」→台北客運バス981三鴬線先導バス。

    新北市三峡区隆恩街239号
    02-2672-9996
    月曜~金曜 09:00-17:00、土曜~日曜09:00-18:00(第一月曜日休館)

  • 共茗─世界茶文化の旅

    即日より11/10まで

    展示館B1

    東洋から西洋に広まった中国発祥のお茶は、今や世界中で愛される大衆的な飲み物となり、民族や国ごとに、様々な特色を持った茶文化が育まれています。そこで、坪林茶業博物館は今回、世界の茶文化に関する特別展を心を込めて企画。「共茗」をテーマに、世界各地の面白い茶文化を皆様にご覧に入れます。モンゴル・チベット民族、日本、ロシア、トルコ、イラン、アラスカなどのお茶の飲み方を一度にご覧いただけるほか、会場には異国情緒あふれる茶室や、異国の衣装に着替えて楽しめるインタラクティブ体験もあり、賑やかな世界茶文化カーニバルさながらの展示をお楽しみいただけます。

    坪林区新北市坪林茶業博物館

    自動車→ 新店または宜蘭から省道台9号線を通り、北宜線または国道5号に入ると到着します。景美からは106 線で木柵、深坑、石碇106 乙線道を通り、闊瀨から坪林行きの産業道路に入れば到着します。

    MRT→ 新店駅で下車し、923または緑12 の新店客運バスに乗り換えて坪林中学駅で下車、徒歩約5 分で到着します。

    新北市坪林区水徳里水聳淒坑19-1号
    02-2665-6035
    月曜~金曜 09:00-17:00、土曜~日曜09:00-17:30(第一月曜日休館)

  • ~~~:船の整備、川渡り、ゆるやかな波

    会期 即日より05/21 まで

    場所 淡水税関埠頭C 棟倉庫

    「~~~」は語調であると同時に、図形に対するイメージでもあり、創作者の目から見た淡水河を表しています。本展では淡水河流域を出発点とし、観客に11 種類の淡水河の姿をお見せします。作品の中に表現された波の動きからは、淡水ならではの歴史と文化の脈動、そして同じく歴史の証である淡水税関埠頭に思いを馳せることができます。淡水河の豊かな水の流れと、どこまでも続くロマンチックな様子は、文字では表し難いことから、観客の方々が心の中で想像を巡らせることができるよう、展示テーマは「波」の記号で表現されることになりました。

    淡水区新北市立淡水古跡博物館

    場所淡水税関埠頭C 棟倉庫
    MRT → 淡水駅下車、857 バスまたは紅 26、836 バスに乗り換え、「紅毛城」停留所で下車。案内標識に沿ってお進みください。

    自動車→ 車 / バイクの場合、以下の駐車場をご利用ください 紅毛城有料駐車場。案内標識に沿ってお進みください。

    新北市淡水区中正路259 号
    02-2623-1001
    09:30-18:30(第一月曜日休館)

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