日本の折りたたみ

  • 2019新北市 新春の文化スポットめぐり

    01/28-02/19
    新北市博物館ファミリーと芸術文化施設
    花が咲き始める暖かい春はお出かけに最適です。新たな気分で新春を迎えるためにも、ぜひ旧正月の貴重な連休を利用し、気楽な小旅行に出かけ、ご家族やご友人と新年の祝福を交わしながら、絆を深め合ってください。毎年この時期になると、新北市政府管轄の博物館では、文化と観光を結び付けた「新春の文化スポットめぐり」と題するシリーズイベントが開催されます。
    亥年にあたる今年は、鶯歌陶磁博物館、十三行博物館、淡水古蹟博物館、黄金博物館、坪林茶業博物館、林本源園邸、空軍三重一村、435芸文特区、府中15などの芸術文化施設で、1月の中下旬より、楽しいインタラクティブゲーム、手作り活動、見応えのあるステージプログラムなど、多彩なイベントが続々と登場します。
    さらに、旧歴1月2日から6日までは、豊富な景品もご用意しておりますので、旧正月の期間中は、ぜひ新北博物館ファミリーを回りながら、1年分の幸運を呼び込んでください。
    ほかにも、新北市政府では新春揮毫イベントを予定しており、縁起の良い春聯で新年の喜びムードを盛り上げます。また、空軍三重一村の開園に合わせ、新春イベントの開催範囲を拡大するほか、様々な驚きの景品も皆様をお待ちしております。以上のシリーズイベントは準備と会場の広さの関係で、一部のイベントはあらかじめご予約いただく必要があります。詳しくは新北市政府文化局公式サイトhttps//www.culture.ntpc.gov.twをご覧ください。

  • 枠の外側─台湾の映画職人特別展

    即日より03/03まで
    3階、4階、5階展示室
    職人とは専門的な技術を持ち、ひたすら自分の持ち場で創作を続ける人を指します。一方映画とは、一般に知られることのない創作者が、スクリーンの外側で作り出した努力の結晶です。7周年記念を迎える府中15では、そんな映画職人の持ち物や、再現された撮影現場などを展示する「枠の外側:台湾の映画職人特別展」を開催します。映画ファンも映画産業に興味のある方々もぜひお越しいただき、ご一緒に映画職人に敬意を表しましょう。
    板橋区
    府中15
    バス→ 停「府中駅」か「板橋区公所」で下車し、徒歩約3分で到着。
    MRT→ 板南線に乗車し、府中駅で下車。2番出口を右へ進み、徒歩約40mで到着。もしくは1番出口を右へ進み、道を渡って直進。約3分で到着。
    DATA
    新北市板橋区府中路15号
    02-2968-3600#211
    09:00-18:00(第一月曜日休館)

  • 園内ガイドツアー

    即日より
    新北市国定古跡林本源園邸
    林本源園邸の「園」は庭園エリア、「邸」は隣の三落大 (三列並びの大邸宅)を指します。台湾で最もよく保存されたここの庭園建築について、園内をこよなく愛するボランティアの方々が親切かつ丁寧に解説を行い、ここでかつて起こった歴史的出来事を皆様にお伝えします。三落大 は毎週月曜が休館日。庭園エリアは休園日以外は毎日開園しており、1日4回の定時ガイドツアー(休日は5回)が開催されています。ガイドツアーを別途予約する場合は、公式サイト上の予約フォームに記入し、linfamily001@gmail.comまで送信してください。伝統建築に興味のある方は、ぜひ見学にお越しください。
    板橋区
    新北市国定古跡林本源園邸
    自動車→ 台北市和平西路三段から、華江橋を渡って文化路を直進し、民権路を右折したらすぐ左折します。運動場に沿って進むと到着します。
    バス→ 264、307、310、701、702に乗車し林家花園駅で下車いただくと、板橋林家花園に到着します。
    MRT→ 板南線(青ライン)「府中駅」で下車し、1番出口から徒歩約8分。
    DATA
    新北市板橋区西門街9号
    02-2965-3061#23
    09:00-17:00(第一月曜日休館)

  • 2018台湾セラミックビエンナーレ

    即日より03/03まで
    301-304号室
    世界的な四大陶芸ビエンナーレの一つが、「陶芸の人文的回帰・芸術の精神を原点から語る」をテーマに鶯歌セラミック博物館で盛大に開催されています。開催からすでに7回になるセラミックビエンナーレにおいて、初めての台湾人、そして世界的に有名な陶芸家 邵婷如がキュレーターを担当しました。世界18ヶ国43人の陶芸家を招き、80組の作品を展示して、創作と時代の変遷の間の脈絡を深く研究します。台湾の古参の方々や各国の重鎮クラスの陶芸家が出展しているだけでなく、さらにアジア各国の大きな博物館から所蔵品を借り受け、これまでを凌ぐ精彩を放っています。
    鴬歌区
    新北市立鴬歌陶磁博物館
    自動車→ 国道3号線高速道路三鴬インターチェンジ(交流道)を下りて、鴬歌方向へ進み、三鴬橋を渡って文化路公共駐車場へ。
    バス→ 台北客運バス702、851、917、981に乗車するか、桃園客運バス(鴬歌方向)に乗車。
    鉄道→ 台湾鉄道の区間車に乗車して鴬歌駅にて
    下車。文化路出口から駅を出て、徒歩約10分。
    DATA
    新北市鴬歌区文化路200号
    02-8677-2727
    月曜~金曜 09:30-17:00、土曜~日曜09:30-18:00(第一月曜日休館)

  • 原典─台湾原住民族四季の祭典特別展

    即日より 06/23まで
    第一特別展示室
    祭典は台湾原住民にとって重要な文化の核心であり、無形文化財における価値の計り知れない宝物でもあります。原住民の人生の各段階を象徴するだけでなく、その文化を知る上で重要な媒介にもなります。本特別展では四季の時系列に沿って、プユマ族の大猟祭、ツォウ族の戦祭、アミ族の年祭、タロコ族の感謝祭について紹介し、背後にある壮大な文化の流れと思考様式を展示することで、その無形文化財としての価値と意義を見学者にお伝えします。
    八里区 新北市立十三行博物館
    自動車→台15号線:関渡大橋→台15号線を八里方向(龍米路)へ→中華路→文昌路→博物館路→十三行博物館
    MRT→1.淡水線「淡水駅」→渡し船→紅13番バス→十三行博物館、または、渡し船→紅22番バス、704 番バス→仁愛路口→徒歩5分→十三行博物館。
    2.淡水線「関渡駅」紅13番バス→十三行博物館、または紅22番バス→仁愛路口→徒歩5分→十三行博物館。
    DATA
    新北市八里区博物館路200号
    02-2619-1313
    09:30-17:00(第一月曜日休館)

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