日本の折りたたみ

  • 燦然たる草花、詩の流域に咲き誇る─新北現代詩展

    会期:即日より11/30まで
    場所:国立台湾文学館・斉東詩舎

    新北市の豊かな自然風景と人文的様相は、無数の詩人と優秀な作品を育んできました。新北市の詩人が歩んできた創作の軌跡を人々に伝えるため、国立台湾文学館・斉東詩舎は新北市政府文化局と連携し、「燦然たる草花、詩の流域に咲き誇る─新北現代詩展」を開催します。

    燦然たる草花、詩の流域に咲き誇る
    当展では新北市生まれや同市に本籍を置く詩人、あるいは同市に長く在住する詩人の作品を中心に、新北の風土が生み出した各世代の多彩な創作と文学の歩みをまとめました。また、詩人が属す世代により、「烽火の中で生まれたインスピレーション──before1945」、「土地と共に飛躍するベビーブーム──1946-1960」、「一歩ずつ花咲く世界へ──1961-1980s」の3つのセクションに分け、合計62名の詩人とその作品について展示を行います。

    展示を通して台湾の各歴史段階の社会的形態、政治経済構造、民族間関係の変化などが見えてくるほか、新北に集い交わる詩人も変化に富んだ様相を見せ、新北の現代詩を独特かつ多彩なものにしています。戦火の洗礼を嫌というほど受けた離散と激動の年代から、経済が飛躍的に発展しながらも政治的に閉鎖された年代、さらに自由かつ開放的で多様性に満ちた年代まで、どの年代も詩人とその詩は台湾と共に変身を遂げ、成長してきました。当展では、新北詩壇の人材の豊かさをご覧に入れるとともに、台湾文学の発展の軌跡についてもご紹介します。

    見どころ
    また、展示見学以外に、詩のしおりを配置した壁面も設置しているので、ぜひ詩展に足を運び、お気に入りの年代と詩人の作品が書かれたしおりを選んで持って帰ってください。

    国立台湾文学館・斉東詩舎
    MRT -->中和蘆洲線に乗車し、忠孝新生駅で下車。6番出口を右へ進み、済南路二段に沿って直進すると到着。

  • 「子猫のバークリー」アニメ展

    会期:03/17より04/22まで
    場所:府中15新北市ドキュメンタリー映画館

    「子猫のバークリー」は台湾オリジナルのテレビアニメ作品であり、台湾金鐘賞の最優秀アニメ賞と、韓国のソウル国際アニメ映画祭の審査員特別賞を獲得し、33を超える国と地域で放送されました。「子猫のバークリー」のお茶目な性格が多くの視聴者の人気を集めたことから、監督の邱立偉氏は長編アニメ制作という一大プロジェクトに踏み切りました。

    アニメーションの制作過程を追う
    6年の時を経て、テレビアニメ「子猫のバークリー」は長編アニメーションへと改編されました。当展では、制作準備段階で描かれた登場人物の構図と動画が、それぞれ白黒スケッチから色鮮やかな2Dキャラクターに生まれ変わる、そのキャラクター制作のプロセスを紹介しています。また、アニメ制作のために、監督が長い間研究を重ねてきた台南現地の建築物と現代の生活文化も会場で展示し、台湾の古都「台南」を見学者の方々に再認識していただくことができます。

    人と動物の関係を見直す
    邱立偉監督は、家で小さな白い野良犬を飼っていた幼き日を思い出し、この過去に触発された邱監督は、人間社会を中心とする世界に入ってきた動物は、人間社会のルールの中で成長しなくてはならないのに対し、もし人間の子供が動物の町に足を踏み入れた場合、その子供はどう立ち向かうだろうかと考え、市民が動物ばかりの台南市を創り上げました。

    人と動物の関係や、愛と勇気について語るこのファンタジックアドベンチャー長編アニメーションは、台湾と中国のメンバーで構成された製作チームによって、2年あまりの製作期間を経てようやく完成されました。

    府中15新北市ドキュメンタリー映画館
    MRT -->板南線より、府中駅下車。2 号出口より、右後方に向かって約40 メートル徒歩。

  • 頂点の極み

    会期:03/24(土)
    場所:新北市国定古跡林本源園邸

    まもなく開催されるステージ「頂点の極み」では、片腕ダンサーの王蜀蕎氏と視覚障害を持つ音楽家の周進發氏を招き、現代舞踊と琴の演奏を披露していただきます。命がけで社会を思いやりながら自分自身をも激励する、そんなお二人のステージをぜひご覧にお越しください。そして、お二人に熱い拍手を送りましょう!

    自動車-->台北市和平西路三段から、華江橋を渡って文化路を直進し、民権路を右折したらすぐ左折します。運動場に沿って進むと到着します。

    バス-->264、307、310、701、702 に乗車し林家花園駅で下車いただくと、板橋林家花園に到着します。

    MRT --> 板南線(青ライン)「府中駅」で下車し、1 番出口から徒歩約8 分。

  • 紫砂めぐり・台湾にフォーカス

    会期:即日より06/18まで
    場所:新北市立鴬歌陶磁博物館/3F特展室

    当展は、「国際舞台における紫砂茶器の登場」、「紫砂茶器と台湾の出会い」、「台湾茶器の新天地」という三つのテーマから構成されています。最後は会場で実際にお茶を味わいながら、共に紫砂の世界をめぐりましょう。

    自動車-->国道3号線高速道路三鴬インターチェンジ(交流道)を下りて、鴬歌方向へ進み、三鴬橋を渡って文化路公共駐車場へ。

    バス--> 台北客運バス702、851、917、981 に乗車するか、桃園客運バス(鴬歌方向)に乗車。

    鉄道--> 台湾鉄道の区間車に乗車して鴬歌駅にて下車。文化路出口から駅を出て、徒歩約10 分。

  • 原住民族の頭飾り再現特別展

    会期:03/08より08/26まで
    場所:新北市立十三行博物館

    部落の物語を融合させながら、原住民族の工芸職人が新しい素材と手法を用い、原住民文化の中でも大きな特色を持つ「頭飾り」に新たな解釈を加えています。16の台湾原住民族が持つ工芸の美しさと多様な文化が一堂に展示されるこの特別展を、ぜひご覧にお越しください。

    自動車--> 台15 号線:関渡大橋→台15 号線を八里方向(龍米路)へ→中華路→文昌路→博物館路→十三行博物館
    MRT -->1. 淡水線「淡水駅」→渡し船→紅13 番バス→十三行博物館、または、渡し船→紅22 番バス、704 番バス→仁愛路口→徒歩5 分→十三行博物館。
    2. 淡水線「関渡駅」→紅13 番バス→十三行博物館、または紅22 番バス→仁愛路口→徒歩5 分→十三行博物館。

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