日本の折りたたみ

  • 鉱・事・紀─水金九鉱山現代アート展暁

    会期 11/09-2019/03/03
    場所 錬金楼1 階特展室、金水特展室、四連棟、錬金広場、黄金館2 階

    古代ローマの有名な詩人 オウィディウスは人類の世紀を金、銀、銅、鉄の4つの紀元に分けました。世界各地の歴史的変化は、ほぼ同時に類似した原型を形成していますが、そのうち特に黒鉄時代には、限りない欲望が形成され、人間は境界によって土地を区分けし国家とし、また鉱物を掘り出す技術を学びました。今回出展した芸術家の多くが鉱業の歴史を探究する中で手掛かりを得ています。同時にまた時代という大きな車輪の下で見過ごされた歴史を掘り起こし、人、物質、地理的空間とまだ温もりが残る証拠によって、人の感覚により近い現実を新たに描いたのです。

    新北市立黃金博物館
    1.台北―金瓜石:台北MRT「忠孝復興」駅2番出口前に
    て基隆客運(バス)1062系統に乗車→瑞芳、九份を
    経て終点「金瓜石」にて下車。
    2.基隆―金瓜石:鉄道「基隆」駅前の「基隆火車站(仁祥診所)」停留所で基隆客運(バス)の 788系統に乗車→瑞芳、九份を経て「金瓜石」にて下車。
    鉄道→ 「台北」駅で東部幹線の宜蘭・花蓮方面行き列車に乗車→「瑞芳」駅にて下車→新北市警察瑞芳分局脇(区民広場)の「地政事務所前」停留所で基隆客運(バス)の1062系統、788系統に乗車→「金瓜石」にて下車。

    DATA
    新北市瑞芳区金光路8 号
    02-2496-2800
    月曜~金曜 09:30-17:00、土曜~日曜09:30-18:00(第一月曜日休館)

  • ロマン台三線-頼世栄水彩画展

    会期 10/23-12/25
    場所 新北市客家文化園区

    台三線は、極めて客家の風情に富んだ縦貫自動車道で、台三線客家ロマン廻廊とも称されます。北は新北市、南は県市合併後の台中市に繋がり、近年、文化的価値を高める戦略により、生活、文化、生態、観光などの多方面を結びつけ、積極的に客家経済産業を推奨し、台湾客家独自のロマン街道をつくり出しています。芸術家の頼世栄は、台三線沿線の故郷の姿に南部・六堆の郷・鎮を含め、水彩画で客家のロマンチックな風景を完璧に表現しました。

    新北市客家文化園区
    バス→ 台北客運バス702 番、851番(休日運休)、917番、981 三鴬線先導バス、桃園客運バス5005番(三峡-桃園)。
    鉄道→ 台湾鉄道「鴬歌站」駅で下車し、桃園客運バス5005番(三峡-桃園)または、台北客運バス981 三鴬線先導バスに乗換え。
    MRT→ 1. 板南線(青ライン)「永寧駅」→
    台北客運バス917、981 三鴬線先導バス。
    2. 板南線(青ライン)「頂埔駅」→台北客運
    バス981三鴬線先導バス。

    DATA
    新北市三峡区隆恩街239 号
    02-2672-9996
    月曜~金曜 09:00-17:00、土曜~日曜09:00-18:00(第一月曜日休館)

  • 一葉─淡水旅行の時代の記憶

    会期 即日より 2019/03/03 まで
    場所 淡水紅毛城

    過去から現在までずっと、淡水の山河の美しさは、各地を旅した者に家へ帰ることを忘れさせ、思わずたくさんの様々な旅行の記憶を残させてきました。今回の展示は19世紀末から20世紀初めまでの淡水の旅行記録を主軸に、絵はがき(郵便葉書)、手紙、絵などをとおして、旅人が残した淡水の記憶を鑑賞していただきます。最後に皆様を北淡線鉄道の車両にお連れして、かつて淡水河畔を走っていた列車の記憶を思い出させます。

    新北市立淡水古跡博物館

    MRT → 淡水駅下車、857 バスまたは紅 26、836 バスに乗り換え、「紅毛城」停留所で下車。案内標識に沿ってお進みください。
    自動車→ 車 / バイクの場合、以下の駐車場をご利用ください 紅毛城有料駐車場。案内標識に沿ってお進みください。

    DATA
    新北市淡水区中正路28巷1号
    02-2620-5092
    09:30-17:00(月曜~金曜 10:30-17:00、土曜~日曜 10:30-18:00(第一月曜日休館)

  • 暁茶塾─デジタル・インタラクティブの探索 スペース

    スペース
    会期 即日より
    場所 新北市坪林茶業博物館/体験館

    茶神 陸羽の『茶経』の内容をベースに、AR、VR技術を結合させ、茶学の内容を気楽に理解でき、また興味深い動画に転化した、面白いデジタル・インタラクティブ施設です。訪れた方々には茶摘みから、茶葉の炒り、揉み、乾燥、そして自分専用の茶筒のデザインまで、製茶の全プロセスを体験していただけます。楽しみながら教える方法で、より多くの子供と若者を茶学者の卵になるよう引きつけ、お茶の文化の推進と伝承を強化します。

    新北市坪林茶業博物館
    自動車→ 新店または宜蘭から省道台9号線を通り、北宜線または国道5号に入ると到着します。景美からは106 線で木柵、深坑、石碇106 乙線道を通り、闊瀨から坪林行きの産業道路に入れば到着します。
    MRT→ 新店駅で下車し、923または緑12 の新店客運バスに乗り換えて坪林中学駅で下車、徒歩約5 分で到着します。

    DATA
    新北市坪林区水徳里水聳淒坑19-1 号
    02-2665-6035
    月曜~金曜 09:00-17:00、土曜~日曜09:00-17:30(第一月曜日休館)

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