日本の折りたたみ

  • 忠義─客家の義民信仰特別展

    会期 即日より 12/09 まで
    場所 新北市客家文化園区

    義民爺信仰の深さと広さは時代と共に増し、客家の重要なイベントの一つとなっています。今回は、静態展示と動態展示のインタラクティブメカニズムを結合し、6大展示エリアを企画することで、客家の伝統的な信仰に新たな解釈をもたらします。
    「大富豪ゲーム」展示エリアでは、ゲームを楽しみながら義民爺文化フェスティバルイベントの流れと内容をすぐに理解し、自ら体験することができます。「隆恩河古戦場」サンドボックスゲームでは、スピーディなシーンの変化と歴史の説明により、歴史の変遷をご体験いただきます。「ウォーターライト展示エリア」では伝統的な紙製ウォーターライトを展示しています。ハイテクでエコロジーなウォーターライトを創り出し、ウォーターライト文化イベントとエコロジーの理念を共存させています。
    「神豚重量体験」では、3ランクの重量の可愛い豚リュックを背負って、大人も子供も神豚の重量を感じることができます。また、ユニークなフォトスポットもご用意しています。「神豚体型体験」では大型フィットソファーを使って約2メートルの神豚の体型を模しました。わかりやすいリアル体験をすることで、参観者は義民祭典での祈祷、神への感謝、天への感謝の意味をご理解いただけます。「神豚ピニャータ」インタラクティブ体験では、可愛い神豚のイメージから神豚ピニャータをデザインし、パーティーの楽しい気分を義民祭の雰囲気に融合させ、祭りの共有という伝統的概念とを組み合わせています。

    MRT→1. 板南線(青ライン)「永寧駅」→台北客運バス 917、981 三鴬線先導バス。 2. 板南線(青ライン)「頂埔駅」→台北客運バス 981 三鴬線先導バス。

  • アニメーションX 実験式—2018 国際実験ア ニメーション展

    会期 即日より11/11 まで
    場所 府中15- 新北市アニメ物語館/ 3 階-4 階

    「実験」には、未知への探求と絶え間ない試みの精神があります。アニメーターは、全く新しい技術、叙述の方式、物語の構造といった試みを通じて、現代において主流ではないオリジナルアニメーション芸術を創り出しました。本展覧会では、「実験アニメーション」の起源と芸術的発展を掘り下げながら、デジタル時代の進化やメディアアプリケーションを取り入れ、最終的に現代のAR技術に対してアニメーション体験を行っています。実験アニメーションの様々な側面と中国・西洋の思考の衝突を感じながら、実験アニメーションの無限の可能性を秘めた想像空間を探求します。

    府中 15
    バス→ 停「府中駅」か「板橋区公所」で下車し、徒歩約3分で到着。
    MRT→ 板南線に乗車し、府中駅で下車。2番出口を右へ進み、徒歩約40mで到着。もしくは1番出口を右へ進み、道を渡って直進。約3分で到着。

    DATA
    新北市板橋区府中路15 号
    02-2968-3600#211
    09:00-18:00(第一月曜日休館)

  • レンガに専念し意志を貫く─レンガ彫りDIY

    会期 11/06(火)、11/17(土)
    場所 定静堂

    中国古代から伝承されるレンガ彫り工芸は、木彫り、石彫りとともに建築の三大彫刻と称され、とても特殊でしかも独特です。またそのため伝承が徐々に失われつつあり、旧市街や寺院、邸宅の中でのみ、四百年来のレンガ彫り発展の文化的縮図を見ることができます。実はレンガ彫りはとても入門しやすい伝統工芸の一つで、水分を大量に含んだレンガの土は造形を彫るのが容易なのです。古い芸術を推進するため、林本源園邸に毫芒彫刻(細かい彫刻)の専門家 陳逢顕先生を招き、指導していただきます。是非、レンガ彫り製作のすばらしさと楽しさを体験しに来てください。

    新北市国定古跡林本源園邸
    自動車→ 台北市和平西路三段から、華江橋を渡って文化路を直進し、民権路を右折したらすぐ左折します。運動場に沿って進むと到着します。
    バス→ 264、307、310、701、702に乗車し林家花園駅で下車いただくと、板橋林家花園に到着します。
    MRT→ 板南線(青ライン)「府中駅」で下車し、1番出口から徒歩約8分。

    DATA
    新北市板橋区西門街9 号
    02-2965-3061-3#23
    09:00-17:00(第一月曜日休館)

  • 2018 台湾セラミックビエンナーレ

    会期 即日より2019/03/03
    場所 301-304 号室

    世界的な四大陶芸ビエンナーレの一つが、「陶芸の人文的回帰・芸術の精神を原点から語る」をテーマに鶯歌セラミック博物館で盛大に開催されています。開催からすでに7回になるセラミックビエンナーレにおいて、初めての台湾人、そして世界的に有名な陶芸家 邵婷如がキュレーターを担当しました。世界18ヶ国43人の陶芸家を招き、80組の作品を展示して、創作と時代の変遷の間の脈絡を深く研究します。台湾の古参の方々や各国の重鎮クラスの陶芸家が出展しているだけでなく、さらにアジア各国の大きな博物館から所蔵品を借り受け、これまでを凌ぐ精彩を放っています。

    新北市立鴬歌陶磁博物館
    自動車→ 国道3号線高速道路三鴬インターチェンジ(交流道)を下りて、鴬歌方向へ進み、三鴬橋を渡って文化路公共駐車場へ。
    バス→ 台北客運バス702、851、917、981に乗車するか、桃園客運バス(鴬歌方向)に乗車。
    鉄道→ 台湾鉄道の区間車に乗車して鴬歌駅にて
    下車。文化路出口から駅を出て、徒歩約10分。

    DATA
    新北市鴬歌区文化路200 号
    02-8677-2727
    月曜~金曜 09:30-17:00、土曜~日曜09:30-18:00(第一月曜日休館)

  • ベトナム文化特別展

    会期 即日より2019/01/13
    場所 2 階 ギャラリー

    ベトナムの国土は南北に細長く、多数の川が存在します。そのため、北部・中部・南部と各特色があり、暮らしと水は切っても切れない関係です。風になびくアオザイ・色彩豊かで多様な野菜と果物・前部に座席のあるシクロと小舟、それとベトナム伝統芸術─水上人形劇と漆絵、どれもが忘れることのできないベトナムの特色です。一緒に展示を楽しみましょう。

    新北市立十三行博物館
    自動車→台15号線:関渡大橋→台15号線を八里方向(龍米路)へ→中華路→文昌路→博物館路→十三行博物館
    MRT→1.淡水線「淡水駅」→渡し船→紅13番バス→十三行博物館、または、渡し船→紅22番バス、704 番バス→仁愛路口→徒歩5分→十三行博物館。
    2.淡水線「関渡駅」紅13番バス→十三行博物館、または紅22番バス→仁愛路口→徒歩5分→十三行博物館。

    DATA
    新北市八里区博物館路200 号
    02-2619-1313
    09:30-17:00(第一月曜日休館)

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