日本の折りたたみ

  • 2018新北市博物館─文化新春恒例イベント

    会期:01/30より
    場所:新北市政府各博物館

    2018年を迎えるにあたり、新北市政府の博物館では連携して文化走春イベントを開催し、ご来場のみなさまに「ワン」年(戌年)の思い出を分かち合っていただきます。
    博物館の「ワン年会」 さまざまな楽しい体験
    鶯歌陶磁器博物館は旧正月二日に開館し、先着168名様に限定グッズをプレゼント。十三行博物館では旧正月二日にニューイヤーイベントを開催し、入場券ご購入で新春メモ帳をプレゼント。黄金博物館は旧正月二日に「実家に帰省」で、黄金博物館の古い半券やコレクションの古い写真を提示すると、限定戌年グッズをプレゼント。旧正月二日~四日は、淡水古蹟博物館の海関埠頭で年始回り。淡水古蹟博物館のFacebookページで「いいね!」して愛犬との写真を投稿すると、限定ドッグフードを1つプレゼント。
    坪林茶業博物館ではかわいくておいしい金吉利の犬をかたどった茶菓子を製作にチャレンジ。府中15の年獣アドベンチャーでは、チャレンジカードを1階サービスカウンターまで持参すると、限定モンスター手作り体験キットをプレゼント。各博物館のイベントの詳細は、新北政府文化局や各博物館の公式サイトをご覧ください。

    見どころ
    好運続々 博物館が一斉に「書初め」
    1月30日より3日間、新北市政府1階ロビーで新春書初めイベントを開催。2月3日には文化局所属の博物館(園)でも同時に開催されます。

  • 光影•記事—台湾映画特別展

    光影•記事—台湾映画特別展

    会期:即日より至02/25 (01/02、02/05休館)
    場所:府中15 新北市紀錄片放映院

    映画を通じて、異なる年代の社会的価値観、人々の生活などを読み解き、更には映画により台湾近代史の変革と発展を目にすることができます。

    台湾語映画から恋愛文芸映画まで

    1956年、初の台湾語映画「薛平貴と王宝釧」が誕生し、1950年から1970年代にかけて、計1000本以上の台湾語映画が制作されました。国民党政府の来後、台湾は厳戒令時代に突入し、1960年代から1970年代に、台湾の農村の話をテーマとした健康的な写実映画と愛国映画が隆起しました。この他、197年代にはまた恋愛文芸映画旋風が吹き、特に瓊瑤の小説を映画にしたものが最も人気となりました。

    台湾ニューシネマが国際映画祭で大きく異彩を放つ

    ニューシネマは台湾映画が国際的に認められた芸術指標であり、「光陰的故事(光陰の物語)」、「兒子的大玩偶(サンドイッチマン)」によって幕が切られました。この時期、若い映画関係者は海外映画の薫陶を受け、且つ台湾本土の文学運動と社会の解放への期待による影響を受け、更には社会テーマを果敢に扱い、台湾の歴史を解釈しました。1987年、台湾で厳戒令が解かれた後、侯孝賢監督の「悲情城市」は創作テーマを打破しただけでなく、ヴェネチア国際映画祭において金獅子賞の栄冠に輝きました。

    開花・台湾

    一方1990年代後期、台湾の商業映画は2008年の「海角七号-君想う、国境の南-」まで苦境に陥っていました。「海角七号」は台湾映画史上歴代1位の興行収入を記録したばかりか、多くの映画関係者に再び商業映画のチャンスを探しはじめさせたのです。ドキュメンタリー映画も戒厳令解除後、更に幅広い創作空間がもたらされ、強力な社会性を持つようになりました。

    府中15
    MRT-->板南線より、府中駅下車。2号出口より、右後方に向かって約40メートル徒歩。

  • 中国林園の美

    場所:新北市国定古跡林本源園邸

    中国様式の庭園建築の景観は、物質的ニーズを提供するだけでなく、近隣の山、水、植物と調和していなければなりません。このように、建築の中でも美しい景観を観賞でき、また、風景、自然と融合になります。林本源園邸を訪れると、これらの伝統的な中国様式のすばらしい景色を一望することができます。
    自動車-->台北市和平西路三段から、華江橋を渡って文化路を直進し、民権路を右折したらすぐ左折します。運動場に沿って進むと到着します。
    バス-->264、307、310、701、702 に乗車し林家花園駅で下車いただくと、板橋林家花園に到着します。
    MRT --> 板南線(青ライン)「府中駅」で下車し、1 番出口から徒歩約8 分。

  • 春の三部作陶芸連合展

    会期:01/26-03/11
    場所:新北市立鴬歌陶磁博物館/3F市民陶芸プラットフォーム

    西湖を把りて西子に比せんと欲さば、淡粧濃抹すべて相宜し。2018戊戌年の春、「鶯歌光点美学館」では童建銘、呉仲宗、張瓊如ら三名の陶芸家が集結し、歴史の伝承、人生の悟り、自由な開花を創作インスピレーションに、生命の真の意義を表現した「春の三部作」を共同で創り上げます。
    自動車-->国道3号線高速道路三鴬インターチェンジ(交流道)を下りて、鴬歌方向へ進み、三鴬橋を渡って文化路公共駐車場へ。
    バス--> 台北客運バス702、851、917、981 に乗車するか、桃園客運バス(鴬歌方向)に乗車。
    鉄道--> 台湾鉄道の区間車に乗車して鴬歌駅にて下車。文化路出口から駅を出て、徒歩約10 分。

  • 六十年記念─十三行遺跡特別展

    会期:01/23-06/18
    場所: 新北市立十三行博物館

    国定十三行遺跡と命名されて60年、この歴史的意義のあるタイミングに、十三行遺跡が持つ人文精神と遺跡保存の物語を展示し、更にこの60年来の文化資産保存の概念と技術の進化を検証し、台湾考古学と民衆との結び付きをスタートさせます。
    自動車--> 台15 号線:関渡大橋→台15 号線を八里方向(龍米路)へ→中華路→文昌路→博物館路→十三行博物館
    MRT -->1. 淡水線「淡水駅」→渡し船→紅13 番バス→十三行博物館、または、渡し船→紅22 番バス、704 番バス→仁愛路口→徒歩5 分→十三行博物館。
    2. 淡水線「関渡駅」→紅13 番バス→十三行博物館、または紅22 番バス→仁愛路口→徒歩5 分→十三行博物館。

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